【購入した感想】菅野豪の少年剣道・上達プログラムの体験談

【購入した感想】菅野豪の少年剣道・上達プログラムの体験談

菅野豪の少年剣道・上達プログラムの体験談

 

コロナによる自粛をきっかけに小学3年の息子のために剣道DVDを購入しました。

 

こちらでは新型コロナウィルスの流行で剣道の練習が思うようにできない中でも、息子が自宅で上達できた少年(子供)向けの剣道DVDを体験談をまじえてご紹介しますね。

 

少年剣道・上達プログラム
監修者:教士八段 菅野豪
商品内容:DVD2枚組(Disc1 83分、Disc2 74分)
販売元:株式会社トレンドアクア
お問い合わせ電話番号:03-6869-5568
(受付時間 平日:9時から18時)

 

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菅野豪の少年剣道・上達プログラムを購入した理由(体験談)

 

子供の試合を見ていると、もともと生まれ持った性格や個性から、気持ちの強い子と反対に弱い子がいると思います。

 

うちの子供は内気で新しく友達をつくるのも苦手なようで、そんこともあり剣道を習わせました。

 

近くの道場に通い始め2年になりますが、なかなか上達せず、あとから始めた初心者の子にも負けてしまいます。

 

 

先に打たないし、打ったとしても面しか打たない…しかも、2拍子で打つので返し胴や出ばな小手を打たれる。

 

やはり、いつも試合に負けてばかりでは、剣道が嫌いになってしまう。

 

親である私自身は菅野豪先生の本を読んだ程度で剣道未経験であまり詳しくありませんが、コロナ対策で道場であまり練習できなくなると、剣道の基本やせっかく覚えた技なども忘れてしまいかねないと思うんですよね。

 

 

道場の先生からも自宅でしっかり練習しさなさい、と言われたようで素振りの練習をしていますが、今のままでは上達するのは難しい。

 

あるとき、「もっとこうしたほうがいい」と指摘したところ「そんなに言うならお父さん自分でやってみてよ!」逆ギレされました。

 

今となっては笑い話ですが、うちのような性格な子供には、DVDの映像で見て学ぶというのが良いのかもしれません。

 

少年剣道・上達プログラムとはどんなDVD?

まずは少年剣道・上達プログラムの内容の一部を下記動画からご覧になって見てください。↓↓

 

 

教師八段 菅野豪監修の少年剣道・上達プログラムというのは、着装や構えなどの基本から強くなるための正しい技術、一本を取る方法、技を極める稽古方法まで、映像を使って小学生にもわかりやすく解説してある剣道DVDです。

 

監修者である菅野先生は、45年に渡り柏武道館にて延べ約3000人以上の剣士を指導し、「全国少年剣道錬成大会」で優勝を果たすなど、これまでに多くの強豪剣士を輩出されているんですよ。

 

少年剣道・上達プログラムは大人とは違う子供目線の剣道上達法と知り、とても興味を持ちました。

 

少年剣道・上達プログラムは、

●剣道を始めたばかりで基本をしっかり学びたい
●悪い癖などを直したい
●自宅でもできる効果的な練習方法やトレーニングをしたい
●自分より体が大きい相手からでも1本がとれる、しかけ技や応じ技のコツを知りたい
●道場で習ったことを復習したい
●試合で勝てるようになりたい
●子供に効果的な指導ができるようになりたい

 

このような悩みがある方に向けて作られた少年(少女)向け剣道DVDです。

 

少年剣道・上達プログラムの特徴は?

少年剣道・上達プログラムの特徴

 

教師八段 菅野豪監修の少年剣道・上達プログラムを購入して、私は次の3つの特徴の大切さを考えさせられました。

 

子供の個人の技術を伸ばすことを重点を置いた指導法
試合に勝てる効果的な技の出し方が学べる
指導者の練習方法の考え方や親御さんの子供への接し方もわかる

 

大事なことなので一つひとつ書いてきますね。

 

@子供の個人の技術を伸ばすことを重点を置いた指導法
少年剣道の指導において大切なことは、目先の結果よりも基礎を徹底的に身につけさせること。

 

剣道で強くなる為には、正しい基本を身につけ、練習を何度も繰り返して行うことで力がついてくるからです。
ですが、小学生の子供の頃は、続けるのが難しいかもしれません。

 

そこで、試合に1日でも早く勝てるようになることで剣道がより好きになってやる気も増してくる筈。

 

 

好きなことは誰しも一生懸命頑張るので上達が早くなるものです。
逆に嫌々やっていても上手になれません。

 

はじめた理由は人それぞれでしょうが、それでも剣道が大好きになって一生懸命に稽古をするようになれば、それが一番の上達の近道となり、試合でも勝てるようになってくるはずです。

 

 

A試合に勝てる効果的な技の出し方が学べる
剣道には応じ技や仕掛け技など多くの技があります。
すべての技を身につけるのがいいのかもしれませんが、小学生では難しいもの。

 

そこで、自分の得意とする技を何本かに絞り、それを徹底的に身に付けることが剣道が上達するうえで大切なんだ。そう気づかされます。

 

この少年剣道上達プログラムがあれば、例え体が小さくても身体能力が高くなくても、今よりも強さと上手さを兼ね備えた剣士になることができます。

 

 

B指導者の練習方法の考え方や親御さんの子供への接し方もわかる
この少年剣道・上達プログラムの特徴として、少年。少女剣士に焦点を当てて、指導者の方の練習方法においての考え方や、親御さんの子供への接し方なども紹介してあることです。

 

小学生の頃は、まだ体も心も発展途上ですから、「ただ勝つため」の稽古ではモチベーションが保てません。

 

お子さんが今後、剣道剣士として成長する為にもお父さんお母さんの存在は、とても重要になります。

 

 

私も子供の自主性ややる気、技術がアップできるようにDVDを見て稽古法を学びたいと思います。

 

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菅野豪監修の少年剣道・上達プログラムを購入して見てみた

柏武道館館長 教士八段 菅野豪監修の少年剣道・上達プログラムを購入したのでDVDの中身を子供と一緒に見てみました。

 

この教材では最初に必ず身につけておかなければいけない、剣道の着装や礼法、構え方などの基本から技のコツ、練習方法など、剣道が上達し強くなるための知識が一通り網羅してあります。

 

剣道DVD

 

以下が、少年剣道・上達プログラムDVD2枚組の中身(収録内容)です。

 

DVD1
●剣道着・袴の着装
●胴・垂の着装

垂れの着装

●面・小手の着装

●竹刀の名称と扱い方
●礼法
●姿勢・構え方・納め方
●足さばき
●素振り
●掛け声(気合)
●間合い
●打突の仕方、打たせ方及び受け方
●体当たり
●鍔ぜり合い

鍔ぜり合い

●切り返し

 

DVD2
●残身
●攻め合い
●仕掛け技
・一本打ち
・連続技
・払い技
・巻き技
・出ばな技
・引き技
・かつぎ技
●応じ技

出ばな技

・抜き技

・すりあげ技
・返し技
・打ち落とし技
●基本稽古
●引き立て稽古
●試合稽古
●伸び悩む子供たちへの指導について
●子供たちを応援するご両親へ

 

DVDを実際に見た感想

まず第一に言えるのは、小学生の子供の実演で菅野先生が説明されているのでとても分かりやすいということです。

 

私は菅野先生の「小学生のための勝つ剣道」という本を持っているのですが、DVDの映像で学びたいと思っていました。

 

動画なら足さばきなどの動作や技のコツもイメージしやすく、小学の低学年でも理解できるように優しく丁寧に解説してある剣道DVDは他にないように思います。

 

 

映像も高画質画像なので、見にくいといったところもなく、上手くなるポイントやコツが押さえてあるので、道場で練習したあとに自宅で見て悪い癖や間違ったところを直したり、コロナ渦で道場で稽古が思うようにできない現在において、自宅で練習するのにもちょうどいいです。

 

DVDを最初から見てもいいですし、自分が苦手なことや分からないこと、もしくは上達したい項目からピックアップするのもいいように思いました。(*^-^*)

 

 

特に、良かったのは連続技など仕掛け技や応じ技の項目です。
小学生の子供が実演でやっているので、自分との違いなどもよりはっきりわかるかと思います。

 

ただ、これまであった返金保証やメールサポートが無くなっていることと、もうちょっと実践的な攻めなどについて詳しく解説してあったら尚良かったなと思いました。

 

菅野先生から指導を受けたお子さんをお持ちの親御さんには、以下のような口コミが公式サイトにあります。
参考になるはずなので載せておきますね。

 

少年剣道待望のDVDですね!
菅野豪先生の本「小学生の為の勝つ剣道」を読み、稽古に役立てていましたが、DVDでの教材の存在を知って、子供たちのために活用させていただきました。
中1の娘と小4の息子に剣道を習わせていますが、地道な努力はしていますが今一つで、楽しく剣道をやっていたのも習い始めて1年か1年半くらいの間でした。
子供は大人と違って、精神修養やストレス解消、健康の為といった動機では続かないものですね。試合に勝てない、出れない。後から入ってきた子が少しでも強くなると、頑張る子と嫌になってしまう子に二分されます。残念ながらわが子は後者でした。
通っている道場は持ち回りで教えに来てくれる人が2~3人いますが、どうしても教え方に違いがあって混乱していたようです。このDVDは教士八段野先生の解説、しかも全日本覇者を育てた方なので信頼して解説通りの自主稽古をさせています。
DVDの良い点がうちの子には奏功しました。演武している同世代の子供の動き、良い点悪い点とそれに対する先生のアドバイスは食い入るように二人で視聴し稽古に役立てています。
ジュニア剣士にとって、「手本が子供」というこのDVDは、非常に画期的な好教材であること間違いないと思います。

 

負けてばかりで嫌いだった剣道が楽しくなりました!
小5で剣道をはじめ、現在は中学部活と道場の両方で習っています。母親としては自分でやりたいと言い出して始めた剣道なので、とことんやらせたいと思っていました。ところが、後から入った子供で少し筋のいい子が入ってから様相が変化し、実際の試合に出ても負けてばかりになってふてくされることが多くなっていました。
「やめる」とまでは言い出さないまでも、稽古を休むことが出始め困っていましたが、道場に行かない日への少しでも良い刺激になればと思い、無理して購入して、本人に預けておきました。
子供部屋除くと、小さなプレイヤーでじ〜っと見ていることがあったので、見守っていましたが、子供なりにキチンと解説を聞いて見よう見まねで何とかしようとしていたみたいです。
実は私はこのDVD見たことありません。大人と違って子供は単純なのか、ちょっとコツがわかり稽古で上手くいくと褒められるし、すぐにやる気を起こすようですね。
踵や膝が少しでも痛いと休みがちになっていたのに、少々の痛みや怪我ではへこたれずに通っています。

 

祝、中1で初段になれました!
道場で最速で初段に合格しました。指導員の方々からも褒められて、息子も非常に喜んでおります。
「少年剣道上達プログラム」は、子供向けに作られたDVDでスローモーションで見たり、止めたりして見れるので非常に喜んでいました。
日々の稽古に菅野先生が、柏道場の子供たちと一緒に演武しているこのDVDでのポイント、注意点や上手くなる為の効果的な稽古方法が為になるようです。
DVDの中身の技の稽古を実践して習得しているようで、その自信が気持ちに余裕を生み、試合そして今回の審査にも好影響が出たみたいです。
なかなか写真や文章でしか触れられない、着装・礼法がきちんとおさまっているのも、さすがに45年の少年指導者ならではの内容でした。
有難うございます。

引用元:公式ページ

 

 

剣道経験がありませんが、子供に今回の上達法を教えられますか?
心配ありません。

DVDですので、本の写真や文章で動きをイメージするような面倒な作業は必要ありません。まずはその内容をお子さんと一緒にチェックして、実際にどのような稽古をすれば良いかを学びましょう。
勘の良いお子さんであれば、DVDを見せるだけでコツなど掴んでしまうでしょう。

収録されている上達法は、初心者でも取り組める内容ですか?
もちろんです。

今回の少年剣道上達法は、剣道を始めたばかりの少年でもDVDを見ながら、無理なくすぐにでも始めることができます。

高校生以上が取り組んでも上達出来る内容ですか?
効果はあります。

掛かり稽古ついては、多くの指導者が今回のやり方を知りません。
少年剣道上達法を実践させて、個人の技術をアップさせて下さい。

 

少年剣道・上達プログラムの最安値は?

こうした実績のある一流指導者が教える剣道DVDというのは価格も高いので、少しでも安く購入したいものですよね。

 

私が少年剣道・上達プログラムを購入するときに調べてみたのですが、楽天、アマゾン、ヤフーショッピング、インフォトップで販売されていました。

 

結論からいうとインフォトップが最安値です。
価格が17,600円(税込・送料無料) だからです。

 

 

楽天とアマゾンでは、18,800円(税込・送料無料) でした。
ヤフーショッピングでは、19,148 円(税込・送料無料)。

 

その為、インフォトップが1,200円から1,548円安くなりそうです。

 

私もインフォトップから購入しています。
楽天等で購入するのも良いですが、少しでも安くお得に購入すならインフォトップがおすすめです。

 

菅野豪の少年剣道・上達プログラムの体験談まとめ

 

菅野豪監修の少年剣道・上達プログラムを取り組めば、試合に勝てない子供でも、効率よく強くなることが期待できます。

 

何故なら、全国少年剣道錬成大会で優勝を果たした道場館長が教える子供目線の練習・指導方法がわかるからです。

 

体格やパワー、運動神経に関係なくお子さんが本来持っている個性をグングン伸ばし、他の子には無い剣道テクニックを身に付けさせる事が出来るのです。

 

 

きしくもコロナという不測の事態が、それを教えてくれました。

 

少年剣道の指導で大切なのは、目先の勝敗にこだわらず、子供たち個人の技術を伸ばすことを重点に置くこと。

 

それにはお父さんやお母さん、更には指導者の方の協力が欠かせません。
怠け心や弱気が出た時には厳しく接し、頑張っている時には精一杯応援してあげることが子供にとって励みになります。

 

 

特に小学生の頃は、大人ではなかなか覚えられない初めてのことでも、見て真似をするだけでマスター出来るなど、一生のうちで足捌きなどをはじめとした剣道の動作を覚えるのに最も適した時期です。

 

試合に負けてばかりの息子も、自宅で少年剣道・上達プログラムを何度も繰り返し見て自宅で練習したところ、足さばきや技の出し方が上手くなったと先生に褒められたんですよ。

 

剣道が強くなり、試合で勝てるようになると、それが自信にもなり、より剣道が好きになったようで、コロナ渦の中でも自宅で練習に励むようになり、何事に対しても尻込みせずに積極的にチャレンジするようになり、不思議と学校の成績も良くなりました。

 

 

素質や才能がないとか、他の子より体格が劣るから勝てないとか、コロナで剣道の稽古が思うようにできないことを言い訳にして強くなるのを諦める前に、早速いま、少年剣道・上達プログラムに取り組んでみませんか?

 

>>少年剣道・上達プログラムでコロナ渦のなかでも効率よく強くなる<<

 

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